

教育、福祉、地域。 そこにある閉塞感の正体は、守るべき伝統か、
それとも「思考の慣習」か。
私たちは、既存の文脈を否定することなく、
「PL脳」と「現場の実行力」で、社会課題を継続可能な事業へと
書き換えます。
MISSION / PHILOSOPHY
私たちの哲学

既存の枠組みを、価値の源泉へ。
社会課題の現場には、長年積み重なった「当たり前」という名の壁が存在します。 「福祉は利益を求めてはいけない」 「障がい者は支援される側である」 「地域事業はボランティア精神で成り立つ」
私たちは、こうした固定概念を否定するのではなく、丁寧に「解体」します。 なぜその仕組みが必要だったのか、その伝統の核にあるものは何か。 文脈を深く理解した上で、現代に適合する形に再定義(Redefine)する。
「きれいごと」で終わらせない。 想いに「稼ぐ力」を実装し、関わるすべての人が、 明日をワクワクして迎えられる「オモロー!」な社会を実装します。
SERVICES
事業内容
障がい者雇用支援・
特例子会社BPO化サービス
「義務の雇用」から「戦力の雇用」へ。 特例子会社を単なるコストセンターではなく、グループ全体の生産性を支える「BPOセンター」へと再生します。スタッフを「支援対象」から、プロフェッショナルな品質を担保する「コンサルタント・実務家」へと育成し、収益モデルの確立を支援します。
提供価値: コスト削減、PLの黒字化、実効性のあるDEIブランディング
SPA(Social Problem Agency)事業
「稼ぐ力」で社会課題を解決する。 「利益+経費=売上」と捉える「PL脳(損益逆算思考)」を用い、属人化した現場を仕組み化します。精神論ではない、財務的な裏付けと泥臭い営業推進力を組み合わせ、持続可能な事業体への変革をプロデュースします。
アプローチ: 現状分析(CPA/LTV設計)、業務の徹底分解、スケーラビリティの確保
社会課題解決型 新規事業企画・推進
複雑な課題を、シンプルな「事業」に翻訳する。 教育、福祉、地域密着型事業など、多種多様なステークホルダーが絡む領域での事業立ち上げを支援します。戦略立案のみならず、アウトソーシングの知見を活かした実務への落とし込み、垂直立ち上げを得意とします。
提供価値: コスト削減、PLの黒字化、実効性のあるDEIブランディング
CASE STUDIES
実績
1. 事業再生:大手ECグループ特例会社
多額の赤字を抱えていた農業事業(植物工場)のV字回復を指揮。
取り組み:市場卸から外食チェーンへの直接販路開拓へ転換し、栽培品目をハーブ類へ最適化。
成果: 月商2万円から大手外食チェーン等への導入を実現し、独自の地域ブランド野菜を確立。


2. 組織変革:200名規模のBPO事業本部
副本部長として組織ガバナンスを強化し、障がい者雇用の戦力化を推進。
取り組み:コロナ禍のニーズを捉えた発送・印刷・マッサージ等の新サービスを相次いで創出。
成果:新規事業を3ヶ月で黒字化。前年比200%(YoY)の売上成長と持続的な収益モデルを構築。
3. 創業・売却:教育・福祉ビジネスの展開
連続起業家として、市場の負を解消する0→1の事業立ち上げとEXITを経験。
取り組み:利益率45%を実現した海外インターン事業や、データ分析に基づく英語学童保育を創業。
成果:累計2,000名以上の渡航実績と地域No.1の集客(200名)を達成し、大手企業へ事業譲渡。

ABOUT
プロフィール

事業プロデューサー / 社会起業家 泉 満信(Mitsunobu Izumi)
20年以上にわたり、連続起業家としての「0から1」の立ち上げ、および大手企業における「負の資産の正への転換」を専門としてきた事業プロデューサー 。
2006年に教育旅行事業を創業し、2,000名以上の海外渡航を実現させ事業を売却 。その後、大手ITグループの事業戦略企画部門にて役員直下での事業開発に従事する傍ら、地域医療連携領域での実績を上げる 。
特に、楽天グループの特例子会社ではBPO事業本部副本部長として200名規模の組織を統括し、複数の不採算事業を数ヶ月で黒字化 。また、某大手IT企業傘下の障がい者雇用企業においても、水耕栽培事業の抜本的な再建や販路開拓を指揮し、多額の赤字状態から大手企業からの受注獲得、収益化を実現。
「福祉をビジネスの力で持続可能なモデルに変える」ことを信条とし、現在は金融決済や建設業界向けPF開発から、不登校支援、地域コミュニティの再定義まで、公私両面で複雑な社会課題の構造改革に挑んでいる。
MESSAGE
メッセージ
「社会貢献はしたいが、利益が出ない」 「障がい者を雇用しなければならないが、任せる仕事がない」
多くの経営者様が、この「理想と現実」の狭間で葛藤されています。
しかし、私の経験から申し上げますと、その葛藤の原因は「現場の能力不足」でも「障がい者のスキル不足」でもありません。
経営における「業務設計(BPR)」と「戦略」の不在にあります。
私はこれまで、自身の事業創業と売却(Exit)、債務超過企業の再生、そして東証プライム上場グループの顧問として、数多の「修羅場」をくぐり抜けてきました。
そこで痛感したのは、「経済合理性のない善意は、誰も幸せにしない」という事実です。
私が提供するのは、耳触りの良い理想論ではありません。
現場の業務を因数分解しコストを利益に変え組織を筋肉質にするための「実装(Implementation)」です。
企業には「勝つための組織論」を。 個人には「生き残るための生存戦略」を。
もし皆様が、現状の停滞を「仕組み」で打破したいと願うなら、ぜひ私を使い倒してください。泥臭い実務の現場で、お待ちしております。

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